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毎朝の楽しみ・・・新聞小説  「沈黙の町で」

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 毎朝の楽しみは、新聞記事の見出しを見て、
その後、連載小説を読む事。

朝日新聞では、5月から「沈黙の町で」が始まりました。
作家は奥田英朗さん、さし絵はイラストレーターの唐仁原教久さんが担当されています。


 「沈黙の町で」は、いじめや少年犯罪などの社会問題と向き合う。
「被害者にも加害者にも、傍観者にも言い分がある。
それぞれをフェアに描きながら、対立を嫌がる小さな町で
事件をもみ消していくような力がどうかかっていくか、
それがどのような意識に支えられているのかを考えたい」
 


 事件や事故の新聞記事、簡潔にまとめられた文章を読みながら
どんな経緯があってこんなことになってしまったのかと、
思いを巡らせることがあります。
今回の小説はそんなことに繋がっていきそうです。

 寝る前に・・・大学ノートにその日の小説を、
小説家になった気分で万年筆で書き写します。

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今夜もそろそろノートを広げる時間になりました。

by kimagurebetty | 2011-05-30 01:25 | 私のお勧め | Comments(2)

「県庁おもてなし課」

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 先日、息子が面白い本だからと貸してくれました。
高知県庁の「おもてなし課」読み始めたら・・・・
タイミングよく、ヨミウリオンラインで、
記事を見かけました、とても売れているようです。


「県庁が観光地?他県知事も旅に来させた辛口小説」

 高知市出身の人気作家、有川浩(ひろ)さんの新作で、
実在の高知県おもてなし課をモデルにした「県庁おもてなし課」が、
発売から2か月で17万部と好調な売れ行きだ。

 描かれる<お役所仕事>はコミカルだが、
全体を貫くメッセージは「地方の観光を元気に」。
観光振興に奮闘する県職員たちの姿はひたむきで
、パラグライダー体験やツガニ汁など県のレジャーや
味覚が魅力的に登場する。
本を読んだ佐賀県知事は県内を旅行し、
同課を訪れて記念撮影する観光客まで現れた。

 出版した角川書店への反響は「高知に行ってみたい」
「自分の故郷が恋しくなった」など100件以上。
地方公務員が「自分に重なって見えた。
地元の宝に気付いていなかった」と感想を寄せたことも。

 有川さんは「田舎には、見方を変えれば
宝物になる財産がたくさん眠っている。
一人でも多くの人が、ふるさとの宝に気づいてほしい」と思いを表す。

 印税は全額、東日本大震災の被災地に寄付する。

「県庁おもてなし課」463ページ、1680円(税込み)。

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by kimagurebetty | 2011-05-26 00:46 | 私のお勧め | Comments(0)

さくら・シロ・トラ・クロ・マリの気ままな日々

 さくらが我家に来てからもう8年、
猫たちのアルバムを作ってみました。
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Published by デジブック

by kimagurebetty | 2011-05-18 22:21 | 犬・猫・動物 | Comments(2)

初夏の花々

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コデマリ
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by kimagurebetty | 2011-05-17 12:06 | 初夏 | Comments(0)

今なお続く余震の日々・・・緊急地震速報

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5月13日 17時19分
緊急地震速報が鳴りました。

 ちょうど1ヶ月前に緊急地震速報の機能の
付いた携帯に取り替えてから11回目の速報でした。
幸い大きな揺れはありませんでしたが、いつ来るかもしれない
地震は怖いものです。

 この電話・・・AUの販売店で無料で取り替えて頂きました。
復興特別支援被災地に指定されていれば、
緊急地震速報の機能のある電話に
無料で機種変更してくれます。

iida携帯・・・電話やメールが届くと携帯がカラフルに光ります。



 昨日の新聞記事より・・・

3月11日の大震災以来、県内での余震は少なくとも682回を数え、
この1カ月間だけでも312回に上った。
気象庁は「マグニチュード7・0以上の大きな余震の可能性は低くなってきたが、
今後もまれに5弱以上の大きな地震が発生することがある」と注意を促している。

by kimagurebetty | 2011-05-13 23:56 | 東日本大震災 | Comments(2)